海外マンガフェスタ

2015年11月20日 01:59
海外マンガフェスタ行ってきた。
全くアンテナ張ってなかったから、誘われなかったらやってることすら気づかなかったかもしれなかった。
ということで前日に知ってほとんど下調べもせずに初参加。
日米のマイリトルポニーコミカライズ担当アーティストのライブドローイング見れたら良いナーくらいで。
マイリトルポニーのライブドローイングはチョロっと見られました。でもずーっと盛況でモニターはあったけどあんまり見えんかった。というか、MLPブースはずっと一番混雑してた。
下書き終わってペンが入り始めてから「おお!ピンキーだ!すげー!」とか思いながら見てたけど。

まあ、その辺はどうでも良いんだ。海外マンガフェスタの最大の魅力って作家さんにサイン貰ったりその場でイラスト描いてもらったりおしゃべりもしたり、交流出来るってところなんですよ。今回はそれを目の当たりに出来たのでとても貴重だったし、また来たいなと思えた。

どういうことかというと。
これ!(写真提供は誘ってくれた友人)


これが!


こうなって…


こう!


ヴェリオ・テヌータさんとカルリタ・ルパテッリさんという、イタリア出身のBD作家さんで、今回は友人がこのイラストとサインをもらいに行ったのです。
片方は黒の筆だけで陰影のクールなサムライで、片方は下描きして色塗ってホワイトでハイライトも入れて美しい女の子(中身を全然知らないのでわからんけど)、それを目の前で自分のために(僕のためじゃないけど)描いているところを1時間くらい眺めてるの。すごい贅沢。僕はこの期に初めて知った方達だったけど、それでも良いもの見られて大変満足でした。

っていうかね、筆でのドローイングをゼロから見てると「ん?何を描いてるんだろう?」って思うところから、「ここの影すげー!」って一気に絵が立体的になる瞬間とかね。「おおーそろそろ完成かな」と思ってるところから黒で輪郭が入ったときの一気に締まる感じとかね。間近で見るとすげーの。楽しかったー。

僕もなんか買わなきゃということでフィリップ・タン先生のイラスト(印刷物)にサインもろたよ。
この絵。


あと地味にBDの既刊が破格の値段で売られてて誘惑的だったけど、お金もないので買わなかった。


高野文子原画展も行ってきたので、明日はそれについて書きます。




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