マンオブスティール観てエイミー・アダムスのファンになったので那珂ちゃn(ry

2013年09月01日 23:17
マンオブスティール観た。艦これは全く関係ないよ。やってるけどね。

ちなみに僕自身はアメコミ全然詳しくない。許して。身内や友人から聞きかじった知識がほんのちょーっとだけあるくらい。
なので、かなり適当に思いついたことを言いますよ。一応ネタバレにならない程度に。

以下散文。ツイッターでやっとけ。ツイッターでも一通り言いました。

アクションは派手でかっこいい。スーパーマンのパンチでぶっ飛ぶ感じとか、質量感があってかなり気持ちよかった。けど、最初から最後までアクションの山場が多過ぎてまあちょっと疲れた。スーパーマンの超パワーを最新の映像技術を駆使して表現するということには成功してたんじゃないですかね。画面もかっこ良かった。

スーパーマン自体はすげえかっこいい。 ヘンリー・カヴィルの胸筋ぶるんぶるんで素晴らしい。顎も逞しいし、良いスーパーマンだった。

次、とりあえずDC映画として、ヒーロー映画として。青いスーツのスーパーマンがみんなに褒め称えられながらヒーロー活動をする姿は描かれなかった。オリジンだからヒーローの誕生だ!っていう瞬間のカタルシスを期待したんだけど、それがなかったなあ。
バットマンビギンズだと、バットマンのお約束要素がどんどん取り込まれて、いよいよバットマン完成だ!っていうワクワク感があったんだけど、そういう要素は欠如していたように感じる(僕が読み取れていないだけなら申し訳ない)。
ラストシーンに関して、バットマンビギンズはジョーカーの登場を示唆する胸熱展開で終わったわけだ。マンオブスティールのラストシーンも一応スーパーマンに描かせない要素を取り上げたけど、あと一歩快感に欠けて地味だった。(スーパーマン映画に必ず出てくる小道具に関してはちゃんと登場してたらしい。僕は見逃してた。)
つまり、全体的にはお約束やファンサービス的なものの不足を感じた。
まあ「これを取り入れて欲しかった」とかの話しはあんまり言うと「ぼくが考えたさいきょうのスーパーマン映画」になっちゃうからやめとくね。

これはトレーラー見ればわかることだけど、スーパーマンのオリジンにも関わらず、最初の敵が、いきなりスーパーマンを目的に地球にやってくるっていうのがつらい。みんなのヒーロースーパーマンじゃなくて最初から厄介者扱いなのかよと。観る前は思ってた。
が、そもそもスーパーマンがいなかったらこんなことになってないのに、その問題にはほとんど触れず、U.S.Armyがスーパーマンを味方認定してあとは共闘。適当だな!
まあその辺は大らかで良いか。むしろスーパーマンがそういうので世界中から非難されるのは見たくなかったわけだし。
軍との共闘の件は平成ガメラ2を思い出したよ。
ただ思ったのは建物ぶっ壊しまくっても一人のヒロインのピンチは必ず救うというのはある意味ヒーローっぽくて良かったんじゃないかな。

本題。ロイス・レーン役のエイミー・アダムスが良かった。『魔法にかけられて』のときはアホなお姫様役だったからか、興味が無かったけど、今回の役はとても好みだった。やっぱキャリアウーマンっぽい、シャツとかビシッと着てるカッコイイ女性は良いね。ファンになりました!ファンになりました!

結論としては『ヤングスーパーマン』という詳細なオリジンが大人気放映していたアメリカにはスーパーマンのオリジンはそれほど重要ではなくて、スーパーマンのアクション、映像のクオリティに特化したのかななんて。

おわり。




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