わいの長井よ

2013年03月21日 23:03
うわあ一ヶ月近く放置してた。忘れてたわけじゃなくて、めんどくさがってただけっていう。やっぱ向いてないな。

さて、「蒼きウル」が再起動するとか。
蒼きウル:ガイナックスの凍結アニメが20年ぶり再始動 http://mainichi.jp/mantan/news/20130321dyo00m200013000c.html

僕が個人的に注目したいのは企画当時は副監督になる予定だったつるけん(鶴田謙二先生)がスタッフとして参加するのかなあっていうところ。
いや、正直つるけん推してくれる庵野監督じゃなくなって、山賀博之さんになっちゃったし、まずないとは思うんだけどね。
仕事してないしてない言われるつるけんだけど、とりあえず今は「さすらいエマノン」の連載がちゃんと続いてるのが心の支え。「楽園」って雑誌にも「ひたひた」が載ってるんだっけ?買ってみよう。

そういえば、「海街diary」がマンガ大賞らしい。おお?今更?マンガ大賞ってこういうものなのかな。なにはともあれめでたいね。いいマンガですので。

今更と言えば、「第三世界の長井」の話がしたい。いや、勿論発売日に買ったよ?本当に。
なかなか読んだ人には色んな衝撃を与えているようで良かった。
僕は「あずまんが大王」の書き下ろし読み切りが掲載されるって言うんで「ゲッサン」を買って長井の1話を読んだんだけど、あれはショッキングな体験だった。パラパラっとめくって最後のページに辿り着いたら「!?」でもう一度詳しく読み直しても「なんだこりゃあ」だった。
それで、このマンガが単行本発売されたら絶対に買ってやろうと思ってたら4年も待たされたという。
中身は笑える作品なんだけど、だんだん読んでいくとメタ的なこととセカイ系的なことが起きてるっていうのがわかる。あと、パロディ。
嫌な予感はするけど、ながい先生が描きたいものを描き切ったらもしかしたら「わたしは真悟」のような歴史的傑作になるのではないかと信じて応援している。





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