高野文子原画展

2015年12月01日 00:18
前の記事の時に明日書くって言ってたのに一週間以上経ってる。あしたっていまさッ!

ということで高野文子原画展に行ってきた。外回り中に寄り道で。
住宅街の中にある小さな本屋さんだったもんですげー迷った。スマホもナビも持ってないし。道狭くて一方通行多いし。こっちは仕事サボって来てんだよ!早く見つかれ!焦る。
結局近くのコンビニに停めて(ジュース買ったので許してください)ダッシュで探す。あっさり見つかる。息切れを無理矢理抑えながらクールに入店。

小さな本屋さんの奥のスペースに『るきさん』『黄色い本』『しきぶとんさん かけぶとんさん まくらさん』『ドミトリーともきんす』の原画が慎ましく展示されていた。
トーンの切れ目とかページのツギハギとか、凝視して目に焼き付けてきた。

そんな感じ。寄り道したのはバレなかった。一週間経って思い出そうとすると、原画展で観たものよりも、仕事をさぼってうろちょろと道に迷いながらたどり着いた天気の悪い夕方という経験の方が、なんか価値あるもののように感じる。  

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