鶴田謙二(1)

2013年11月30日 23:02
11/13に梶尾真治 のエマノンシリーズ原作小説の新刊『うたかたエマノン』が発売された。結構厚い。
そして今日、つるけんのマンガ版エマノンの『續さすらいエマノン』が発売された。ウキウキでそのレビューをするかと思いきや、届かなかった…
特典イラストカード付きを予約したの。はよこい。きたら鶴田謙二(2)を書く。

悔しいので今日は前回のつるけんの記事では紹介していなかったつるけんグッズ(?)を紹介しよう。


『鶴田謙二作品全集 壱+零.弐』
探しまくってようやく手に入れた代物。高かった…
つるけんのお蔵入りしてた過去作品を一冊の同人誌にまとめたもの。ハッピー興行新社という庵野秀明が主宰の同人サークルで1994年に出したものらしい。
巻頭の庵野コメントでは「鶴田謙二ファン諸氏の渇きをいやしてくれたら幸いです」とある。まさに今、新刊が届かない渇きを癒しているのであります。庵野は何気につるけんを昔から支持してくれていて、単行本の帯のコメントとかも寄せている。ありがとう庵野さん。

ちなみにハッピー興行新社の作品ラインナップはこちら。(ウィキペディアコピペ)
鶴田謙二作品全集 壱 (1992年)
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア 友の会 (1993年)
鶴田謙二作品全集 壱 + 零.弐 (1994年)
さらばセーラームーン 激特集 長谷川眞也 (1994年)
さらばセーラームーン 夢特集 幾原邦彦 (1994年)
楽勝!ハイパードール 6 (2006年)
楽勝!ハイパードール 6.1 (2006年)
楽勝!ハイパードール 6.2
楽勝!ハイパードール 6.3 (2009年)

全部欲しいよね。ハイパードールだけ作者書いてないけど、伊藤伸平先生ですよ。


次は第40回SF大会(2001年)のビラです。
2001年と言えば、つるけんは第31回(2000年)、第32回(2001年)の星雲賞アート部門を受賞していて、SF界にその名を轟かすスターだったのだ!(?)
星雲賞はSF大会の参加者が投票して選ぶものなので、少なくともSF大会界隈では人気あるんだなあ。
詳しくは7/20の記事を参照。http://hippopotamus23.otaden.jp/e283567.html

アニメ史のハイライトの一つである『DAICON IV』やら、伝説を残しているSF大会。しかもつるけん好きな人が多分かなり多い。一度行ってみたいけれど、参加費3万円とかにもなるし、なかなか行けないよな…  

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