さぶん市行きます(確定)

2013年09月07日 12:47
https://www.facebook.com/sabbun1
さべあのま先生と高野文子先生がオリジナルグッズのセルフマーケットを行うそうで。

時期は2013年10月16日(水)〜20日(日)で場所はアートギャラリー絵の具箱 @吉祥寺とのこと。

さべあのま先生と高野文子先生と言えばもう、このブログは彼女らの漫画を語るために始めたと言っても過言ではない。私にとって最重要な漫画家(このブログでほとんど語ってないけど)。当然漫画の既刊は全部持ってるし、挿絵を描いてる小説もジャケット描いてるCDも集めるくらいにはファンだよ。

私は関西住まいなので、東京に行くのは毎度時間と気合いとお金が少し必要になるけれども、こんなチャンスには惜しむまい。
なにしろ私は徳島のマチアソビに行こうと友人から誘われていたにもかかわらず行かなかったところ、後からエンターブレインの漫画家サイン会があったと知り、福島聡先生と会えるチャンスを逃すという痛恨のミスを犯したのだ。こんなことはもう許されない。許されない。嗚呼、今尚口惜しい…!

お客さんの多くは奥様方と予想されるので、こんなキモオタが行ったら浮きそうだなあという心配はあるものの、まあ楽しみに続報を待とう。

現在高野文子先生がマトグロッソ( http://matogrosso.jp/ )で連載中の『ドミトリーともきんす』が春休みに入って、次回更新は8/8と言っていたのに8/8に見てみたら次回更新は10/10に延びてて、がっかりしたんだけど、まあこれの準備のためだったのだろうなと理解するものであります。  

それは まぎれもなく

2013年09月06日 23:13



コブラじゃねーk(ry

レディでしたね。
コブラ?持ってないよ!

figma アーマロイド・レディを購入。
綺麗に写真撮ったり出来ないので、フィギュアレビューめいたものは出来ないけど、とりあえずウキウキで数枚写真撮ったので貼るよ。
「わたしのこの超合金の体を手玉にとるなんて!」


とりあえずパッケージに載ってるカッコイイポーズ僕もとらせてみた。




腰つきが良い。太ももも良い。セクシー。





おっぱいが可動…!





腰がしっかりとそるから、女性的な色っぽいポーズがとれるね。お尻。







胸から下を再現用の別パーツに変えればあのポーズもとれるよ。
まあこんなんパッケージにも写真載ってるからわざわざ言うことないか。

とりあえずもっと遊んで、カッコイイポーズを探してみますかね。

レディの声は宇宙一美しいよ!

終わり。
「はくちょう座の網状星雲で面白いことがあるそうよ。それにあの辺のワインは宇宙一という噂。行ってみましょう、コブラ。」

  

マンオブスティール観てエイミー・アダムスのファンになったので那珂ちゃn(ry

2013年09月01日 23:17
マンオブスティール観た。艦これは全く関係ないよ。やってるけどね。

ちなみに僕自身はアメコミ全然詳しくない。許して。身内や友人から聞きかじった知識がほんのちょーっとだけあるくらい。
なので、かなり適当に思いついたことを言いますよ。一応ネタバレにならない程度に。

以下散文。ツイッターでやっとけ。ツイッターでも一通り言いました。

アクションは派手でかっこいい。スーパーマンのパンチでぶっ飛ぶ感じとか、質量感があってかなり気持ちよかった。けど、最初から最後までアクションの山場が多過ぎてまあちょっと疲れた。スーパーマンの超パワーを最新の映像技術を駆使して表現するということには成功してたんじゃないですかね。画面もかっこ良かった。

スーパーマン自体はすげえかっこいい。 ヘンリー・カヴィルの胸筋ぶるんぶるんで素晴らしい。顎も逞しいし、良いスーパーマンだった。

次、とりあえずDC映画として、ヒーロー映画として。青いスーツのスーパーマンがみんなに褒め称えられながらヒーロー活動をする姿は描かれなかった。オリジンだからヒーローの誕生だ!っていう瞬間のカタルシスを期待したんだけど、それがなかったなあ。
バットマンビギンズだと、バットマンのお約束要素がどんどん取り込まれて、いよいよバットマン完成だ!っていうワクワク感があったんだけど、そういう要素は欠如していたように感じる(僕が読み取れていないだけなら申し訳ない)。
ラストシーンに関して、バットマンビギンズはジョーカーの登場を示唆する胸熱展開で終わったわけだ。マンオブスティールのラストシーンも一応スーパーマンに描かせない要素を取り上げたけど、あと一歩快感に欠けて地味だった。(スーパーマン映画に必ず出てくる小道具に関してはちゃんと登場してたらしい。僕は見逃してた。)
つまり、全体的にはお約束やファンサービス的なものの不足を感じた。
まあ「これを取り入れて欲しかった」とかの話しはあんまり言うと「ぼくが考えたさいきょうのスーパーマン映画」になっちゃうからやめとくね。

これはトレーラー見ればわかることだけど、スーパーマンのオリジンにも関わらず、最初の敵が、いきなりスーパーマンを目的に地球にやってくるっていうのがつらい。みんなのヒーロースーパーマンじゃなくて最初から厄介者扱いなのかよと。観る前は思ってた。
が、そもそもスーパーマンがいなかったらこんなことになってないのに、その問題にはほとんど触れず、U.S.Armyがスーパーマンを味方認定してあとは共闘。適当だな!
まあその辺は大らかで良いか。むしろスーパーマンがそういうので世界中から非難されるのは見たくなかったわけだし。
軍との共闘の件は平成ガメラ2を思い出したよ。
ただ思ったのは建物ぶっ壊しまくっても一人のヒロインのピンチは必ず救うというのはある意味ヒーローっぽくて良かったんじゃないかな。

本題。ロイス・レーン役のエイミー・アダムスが良かった。『魔法にかけられて』のときはアホなお姫様役だったからか、興味が無かったけど、今回の役はとても好みだった。やっぱキャリアウーマンっぽい、シャツとかビシッと着てるカッコイイ女性は良いね。ファンになりました!ファンになりました!

結論としては『ヤングスーパーマン』という詳細なオリジンが大人気放映していたアメリカにはスーパーマンのオリジンはそれほど重要ではなくて、スーパーマンのアクション、映像のクオリティに特化したのかななんて。

おわり。  

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